広報や偉い人が「どうってことはありません」とアナウンスしている裏で、エンジニアの死屍累々の様が容易に想像がつく。

つまり、「エンジニアなんてその程度の扱いでいいんだよ」的な扱いでチームを運用してしまった結果、出来上がったものがボロボロだった。

「エンジニアなんてその程度の扱いでいいんだよ」と思っているから、質の低いエンジニアを大量投入みたいなことをする。

「エンジニアなんてその程度の扱いでいいんだよ」と思っているから、「始めにカットオーバーありき」の工程管理になる。もちろんカットオーバーを守るのは大事なことなんだけど、無茶なカットオーバーを設定して、それを死守させてしまう。「好評につきスケジュールを前倒した」なんてことを嬉々として言っちゃう。